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伊部水指 江戸時代初期

カテゴリー: 茶道具

商品のご紹介

伊部水指 江戸時代初期  銘 霑残 藪内竹翠(十世)休々斎箱書付 高サ 15.5 口径 13.5 底径 14.5           伊部焼は備前焼に総称され、江戸時代初期(寛永年間)に胎土と同じ土をとかして器に塗りその上に胡麻釉がかかったものをいいます。この水指は胴部に幾筋かの箆目があり景色となっていて、また胡麻釉が一面にぬれたように見えることで霑(てん)残の銘があります。見込みの底には牡丹餅と称される模様が二つ残っています。 ※霑…ぬれる、しめる。