商品の一覧

商品の一覧

萩茶碗 了々斎書付 銘 唐錦

カテゴリー: 茶道具

商品のご紹介

萩茶碗 江戸時代中期 了々斎箱 銘 唐錦 口径12.9 高サ8.5   萩茶碗は江戸時代初期、毛利公により山口県萩で藩の御用窯として開かれた。現在でも多くの窯元があり茶の湯には欠かせない焼物となっている。 この茶碗は、高台はやや高く腰からの立ち上がりは丸みを帯び、口造りは端反りとなっていて正面部分にはくぼみが見受けられる。また、釉薬の紅褐色と白釉のバランスが錦を織りなした様に見える。小さい貫入には茶が染み込んだことで侘びた雰囲気になっている。箱書は表千家九代了々斎で、「萩茶碗 銘 唐錦 花押」と墨書している。