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楽山焼蕎麦糟写茶碗

カテゴリー: 茶道具

商品のご紹介

楽山焼蕎麦糟写茶碗 初代長岡住右衛門作 口径14.1 高サ5.9 高麗茶碗の蕎麦茶碗を、楽山焼初代住右衛門(不昧公時代)が写している。青味がかった色合い、井戸形で高台が小さく、ロクロ目もきいていて全体的に薄づくりである。また見込みには目跡が五つある。箱甲には岡田雪台公が出雲焼蕎麦糟茶碗と、箱裏に「音羽山今朝こえくれば郭公梢はるかにいまぞなくなる 花押」と和歌が記されている。